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豆知識2 自転車について

2012.08.10.11:11

本日は自転車のことについて

自転車の種類について。
どんな自転車も走ることは可能。
ただ、自転車の種類で疲労度に差がでるだけと考えたほうがわかりやすい。
体力に自信があるならママチャリでも20インチサイズでもなんでもいいとおもう。


大体は選ぶサイズは26インチか700cサイズになる人が多いとおもわれる。
車輪の大きさが26インチ(MTBなど)の小さめのタイヤは、登り坂に有利。
スタートが軽い。(こまめに停止する街中では走りやすい)
太目のタイヤが多いので振動が少なく疲れにくい。


一回りサイズが大きい700cサイズは26インチにくらべて
上り坂がきつい、スタートが重い。
フラットな道などは700cのほうが平均スピードは速いだろう。
タイヤが26インチにくらべて細くなるので、振動が伝わりやすく疲れやすい。


アメリカ横断した感覚からしてフラットな道などあまりなく、アップダウンが多い。
26インチサイズのほうが700cサイズにくらべて疲労度は少ないんじゃないかと思われる。
実際はギア比(前や後ろについてるチェーンを回すギザギザの部分)やタイヤの太さの調整でどうにでもなりそうな話なのだが、そこまで考える人は、この文章を読む必要はない。

タイヤの消耗は車輪が小さいタイヤほど消耗が早いので分厚いタイヤが多い。(回転する回数が多いから。)




アメリカ横断に関して重要な自転車選びのコツ

サイドバッグやキャリアが最初からついて10万円ぐらいのやつを買うのが手っ取り早いが、なかなか買う気になれないとおもう。


とりあえず自転車だけ購入し、あとは個別でそろえるという人のほうが多いんじゃないかと思う。


ごちゃごちゃ書かんで最初におすすめ自転車を教えりゃいいんだよ。といわれるかもしれないので
最初におすすめじゃないかと思われる自転車を紹介します。


「MARIN MUIRWOODS SE」or「MARIN MUIRWOODS 」

こいつらがコストパフォーマンスで最強ではないかと思います。
26インチ クロモリフレーム クロモリリジッドフォーク ダボ穴多い。5万程度で買える。
初めて自転車を購入し長距離旅行を考えている人には向いてると思う。
新車でこれに匹敵するやつは少ないと思う。


選び方のコツ

○サスペンションがついてないやつを選ぼう。
フォークやフレームにサスペンションがついていると、のぼりのとき踏み込む力がサスペンションに吸収され何倍も力を無駄に使う。
5万前後の自転車のサスペンションは重いし、性能もあやしい。

○フレームやフォークがアルミやクロモリなどと表記してあるとおもわれる。
アルミフォークは避けたほうがいい。アルミは振動が直で伝わるので長時間乗り続けるとしんどい。

○700c(クロスバイク又はハイブリッド)は3x8速の24速などの、ギアが多いやつを選ぶのがいいとおもう。(ギアが多いほうが走るのは楽。)
ギア比が大きく分けて2種類あってロード系とMTB系があるので、登りが比較的楽に走れるMTB系を選ぶ方が良い。
見分け方は、後輪のギザギザ部分(スプロケット)の歯が数が大きいやつ30丁や32丁のやつ。
店員に聞けば教えてくれる。



○タイヤサイズは700cサイズなら700x32cで十分だろう。26インチは知らない。
タイヤの種類はいろいろあるけど、シュワルベマラソンシリーズは信頼度が高い。
中国製のタイヤだけは絶対避けよう。磨り減りやすいし、すぐにひび割れて避けてくる。
振動が気になるひとは35cを選べば間違いない。それ以上の太いタイヤをつけるメリットは無いと思う。

新車で自転車を買うときに、初めから700cx32タイヤがついているやつは、28~35c前後のタイヤを装着することが可能だと判断してよいだろう。
初期が28cなら25c~32cのタイヤが装着することがほぼ可能。
初期タイヤのワンランク前後のタイヤは装着可能とおもっていれば大丈夫だとおもう。
中古で買うときは、32cや35cのタイヤが装着できるのか店員に聞いたほうが良いだろう。
詳しく知りたい人は「リム幅表」を見れば一発でわかる。



○そしてここからが一番重要なのだが「前後キャリア装着が出来るかどうか」
フレームやフォークにキャリアを取り付ける穴があるかどうか。
これは絶対に確認しておこう、穴がなくても取り付けは可能だが、すごくめんどくさい。
MTB系のクロスバイクフレームには大体ついていると思われるが必ず店員に聞いたほうがいい。


○キャリア(ラック)選び
自分の自転車のサイズ700cだとか26インチとかをしっかり確認して
そのサイズに対応したキャリアを選ぼう。

キャリアはアルミ製は避けよう。曲がると戻らない。
私は、チューブスのキャリアを購入した。前後あわせて2万円近くする。
値段なりに1度もトラブルなく帰国できた。
チューブスはどんな自転車にも取り付けできるように、いろいろと部品が売られていて便利でもある。
あと非常に軽い。

キャリア選びは重要で壊れたら非常にめんどくさい。
特にリアキャリアはしっかりしたものを購入しておきたい。
どれを選べばいいのかといわれると、これにしろとは断言できない。
金に余裕があるならリアキャリアはチューブスを選んだほうが無難としか言えない。


どのキャリアも、すんなりそのまま取り付けるのは皆無に等しいだろう。
必ず、なんらかの調整や部品の加工や取り付けが必要になる。
前後とも選んだキャリアが、そのまま装着できたら、その日はロト6を買うべきだ。
アメリカ旅行ぐらいの資金は当たるかもしれない。それぐらい幸運。







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プロフィール

一乗寺

Author:一乗寺
自転車でLA~NYの走行を夢みる30代のおっさん。
英語はわからん。
出発2012年5月21日。

2012年7月31日帰国。自転車でアメリカ横断達成。
アメリカ滞在期間71日間
総距離3738マイル/5980キロ


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